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認知されてない懸念のある、現代JAZZの世界に、いつもお付き合いいただき、深く感謝いたします。
今回、ご紹介させていただくのは、「FRANCESCO MACCIANTIの「CRYSTALSです。

CD情報を掲載していますが、音源はなしです。
動画サイトやショップ情報で充分ご確認可能かどうかは不明です。
誠に申し訳ございません。

(アーティスト名等)
Francesco Maccianti(p)
Essiet Essiet(b)
Joe Chambers(ds)

1. Beautiful Love
2. Giorno senza te
3. My ideal
4. Intersections
5. Nazca
6. distant Call
7. I fall in love too easily
8. Better get into your soul
9. Crystals
2008年発売?(2004年録音)
(レーベル名等)almar(イタリア)

感想:
おそらく、彼の作品ではこれが最も有名でしょうかね?
いろんなところで紹介されていましたからね
確かではございませんが、売れたようですね
確かに素晴らしい名作です
この作品では、米国の一流リズム隊が参加です
全9曲のうち5曲が彼のオリジナル曲ですが、スタンダード
曲も彼の美意識で統一され、米国リズム隊のキレの鋭い演奏
にも依存し、ただ単に甘いトリオ作品にはなってませんね
芯のあるピアニズムやトリオミュージックが展開できてます
冒頭の「Beatiful Love」からいきなりの分厚いベースにピア
ノが絡むスリルある展開からスタートです、実に興奮します
シンバルの芯を叩くスティックの音も堪らないですね
②には彼のオリジナル曲の絶品曲が舞い降ります
優雅で美麗、切なくはかなく胸をしめつけられる絶品曲です
③のスタンダード曲も自身の曲のように昇華してますね
⑥のオリジナル曲も実にダイナミックかつ感動的な名品です
この作品は、各楽器の音の鳴りが良く聴けるのも良いですね
そして、何よりもこのピアニストの抜群のセンスに驚嘆です
是非とも、聴いていただきたい逸品です

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